本の題名を表題にしました。 この本30数年前、川越に住んでいた義理の伯父の家を訪問した時、書棚にあるのを見つけ頼んで貰ったもの。 関心が行ったのは題名に「戦後主要左翼事件」と記述が …続きを読む→
戦前までの教育のベースに有った「教育勅語」、そして戦後はそれを排斥した教育となった点が「日本人らしさの喪失」を考察するポイントになると思います。 敗戦直後に後藤静香が著した「権威」 …続きを読む→
若い頃、そのような話を仄聞していたのですが、知人はそんな事実があったとは知らなかったと言っていました。もう忘れ去られている歴史なのかと嘆息した。 その知人は60歳、この年齢で知らな …続きを読む→
安倍元首相の国葬儀当り、欠席、出席で騒ぐ政治家の立ち振る舞いに何か「淋しい」思いがすると同時に、「卑しさ」を感じます。 野党の政治家、自身が国政に身を置いて国の為になる事は何かを考 …続きを読む→
9月27日(火)武道館で安倍元首相の国葬儀が行われると行われる事ととなりました。 安倍首相第二次政権下では、前政権民主党の負の遺産を無くすべく、前回(第一次)の反省を踏まえ、急激な …続きを読む→
私は、昭和21年~31年まで飯田橋駅東口近辺の飯田町2丁目に住んでいました。 正に終戦直後の年でしたが、この辺は空襲の被害はなかったようです。 親が文房具屋を営んでいましたが、お店 …続きを読む→
彰忠碑に関心が向くようになって4年が経っています。お国の為に働いて命を捧げた人を英霊と呼びますがその方々を顕彰するのが「彰忠碑」です。 場所によっては、「忠魂碑」「表彰碑」と呼んで …続きを読む→
昭和20年8月15日、昭和天皇陛下が国民に玉音放送で戦争の負けを告げた日が終戦記念日と定められ今日に至り、今日も戦没者慰霊祭が天皇皇后両陛下(124代、125代、126代)をお迎え …続きを読む→
当社のボイラーのメンテナンスを担当している会社の専務さんが暑中見舞いの挨拶で来てくれました。盆暮れには律儀に挨拶に来てくれる気のいい方です。 もう一つ来てくれる理由として挙げるとし …続きを読む→
タイトルの言葉、「文春オンライン」の記事から知った言葉。 「『こんぎつね』の読めない小学生たち、恐喝を認識できない女子生徒・・・・・・石井光太語る<いま学校で起こっている>国語力崩 …続きを読む→