商用で茨城県結城市へ!!

去る9日、営業で取引先へ出向、カーナビでルート検索をすると、圏央道ルートが案内されました。

「圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、都心から約40~60キロメートルを環状に連絡する全長約300キロメートルの高規格幹線道路です。東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道等の放射状に延びる高速道路や都心郊外の主要都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成しています。」ネット情報より。

平成に入ってから整備されてきたのでしょう。
今まで使う機会がなく利用するのが初めてです。
関越自動車道、鶴ヶ島ICから一路目的地結城市へと向かうことに。
この日、渋滞もなく快適なドライブとなり、途中道の駅五霞にて休憩をとる。

そして、国道4号線にはいり目的地に到着、その会社は工業団地にありました。
工業団地の敷地は広く、名の知れた工場が立ち並び、日本の産業を支えている地域と実感しました。

今日産業、経済も国際分業化が進んでいます、でも国内における製造業の力なくして、日本経済は成り立たないと感じた次第です。

戦後農業国から工業国へと変貌した日本を見る思いです。
勤める方たちは自動車通勤なのでしょう。
近辺に鉄道らしき乗り物は見当たりませんでした。
車の便利さを再認識。

用事を済ませ、帰途に着く。

途中菖蒲SAにて休憩。
高速道路整備が進み、物流が盛んになっていると走るトラックの多さで分かりました。

昭和39年東京オリンピック開催から、高速道路の建設が始まり、半世紀以上経った今では、人体の血管と同じように全国隅々に張り巡らされている。
道路整備がいかに産業に貢献しているか分かります。

 

 

 

 

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