鬼怒川堤防決壊、陸上自衛隊救出活動が頼もしい!

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昨日、ラジオ放送を車中で聴いていると、「鬼怒川が決壊、自衛隊が神業的は救出を行っている」とコメントしていた。 どんな様子か家に帰ってからテレビニュースで観てみると、堤防が決壊し想像以上の氾濫、家々は流され、逃げられずに2階に避難した方々をヘリで自衛隊員が救出している場面が何度も放映されていました。

凄いなと思ったのはヘリのホバリング、ロープを下げて救出をするのですが、正確な位置を保持しながら操縦しているのです。風もあったでしょうが日頃の訓練の確かさを観る思いです。 鬼怒川の堤防近くに住宅地、当然ながら氾濫すれば流されることは分かっていたでしょうが、治水工事の整備で安全と思えたのでしょう。

それが※想像を超える雨量、気候変化に伴い引き起こされた結果でしょうが、自然災害の恐ろしさです。

※七日の降り始めからの総雨量が栃木県で六〇〇ミリに達する地点があり・・・、

人知を超える自然現象、住民たちは予想だにしなかった災害のようです。 私は、記憶にはないのですが、生まれた頃、両親が草加に住んでいて利根川の氾濫を経験しています。

昭和22年、キャサリン台風が引き起こした氾濫と記憶しています。

「 カスリーン台風(-たいふう、昭和22年台風第9号、国際名:カスリーン〔Kathleen〕)は1947年9月に発生し、関東地方や東北地方に大きな災害をもたらした台風のこと。カスリン台風や、キャサリン台風などとも呼ばれる。台風本体の勢力の割には降水量が多い雨台風の典型例とされている。」ネット記事より。

亡くなった父が言うには、堤防が決壊した直後、ドブの臭いしたなと思ったらたちまち浸水し2階近くまでになったとか。ある人は木に登り難を逃れたとか。親父はどうしたかは聞いていないのでわかりませんが。 当時は、自衛隊もなく救出されずに命を落とした方大勢いた事でしょう。

 

ネット記事によれば、 「1947年(昭和22)9月,東海道沖から房総半島の南端をかすめて進んだ台風。雨台風で,関東地方に大水害をもたらした。全国の死者・行方不明者は約一九〇〇人。」

今回、自衛隊に救われた人が404名とか、頼もしい限りです。 あれから70年近く経ち、治水工事の技術も進んていると思いますが、今でも、人の力はでは防ぎ切れていません。今後も気象変化に伴い、更なる豪雨が予想されます。 ますます、自衛隊の働きが必要になるでしょうが、国も治水に関しては見直しをすることになるのでしょうね。

国民を守る事が自衛隊の使命、日頃の訓練怠りなくしていることが分かりました。

有事の際も同様ですが、国防に関して適切な働きができる様にと法制整備をしようとすると、短絡的に「日本は戦争する」と、ヒステリックになって反対をする国民もいますが、一番戦争をしたくないのは自衛隊員ではないでしょうか?

なにせ命を的にするのですから。

だからこそ、しっかりとした自衛隊にして他国が手を出せないようなにするのが「戦争抑止」になる理屈だと思いますが。 現実にはそれが「平和を守る」ことにつながると思えますがね~

永世中立国スイスが「国民皆兵」とし、国民全体が国防意識を保持していることはなんなのか、「平和を保つ」ためにも知る必要はあるかなと!。

それにしても、自衛隊の存在、過去の救助,救出の働きを見てもその意義ははっきりします。

制服を着て街中を歩く自衛隊員をみてみたいものです。

何故、見かけないのでしょうか。

基地を出ると時は「平服」と決まっているのかな!?

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