地域芸能祭を観に行く。

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17日、女房の知り合いが詩吟の演目で出場すると言うので観に行きました。

この様なサークル活動で様々な芸事を発表する機会が多くありますね。

地元も含め、地域地域で活動が盛んなようです。

特徴は、私の同年代の方々がほとんどです。

主婦の立場にある方、昔より家事の時間に充てる事が家電製品のお蔭で少なくなったことが女性たちに余暇を楽しませることになっているのでしょう。

最近テレビで紹介されていましたが、昔は主婦の家事労働が10時間もあったとか!

知り合いが午後の出演と言う事で、1時頃に着く予定で車で、開催される鶴瀬にある公民館に向かいました。午後の部で最初に観たのがコーラス、指揮者の饒舌な司会で皆さんが合唱に参加して盛り上がりました。

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次のあった演目、同じコーラスでしたが本格的なサークル、衣装も揃えての出演です。

こちらも同様、指揮者が合唱に参加を促します。

「茶摘み」、タイトルが「チャチャチャ茶摘み」と編曲し、リズムに合わせチャチャチャの手拍子、合いの手で観客も参加していました。楽しい演出です。

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女性の参加者が多いですね。

男性より向上心が旺盛なのかね!

そして詩吟の演目になりました。

出演時間の割り振りの関係上、参加者一人一人が詩吟を披露し最後に合吟となりました。

私は奄美民謡で歌の練習をしていますが、皆さん発声がしっかりとしており稽古の成果が充分感じ取れた合吟でした。

調べに合わせた声は心地よく耳に響き、会場の空間に響き渡っていました。

民謡でも同じですが、母音の音にいかに抑揚を乗せて歌うかが決め手のようです。

声を出すと言う作業、肺の機能を十分働かせるために全身の筋肉を横隔膜の働きに集中させます。

良く通る声は普段の練習の成果を十分感じさせるものでした。

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滑舌をしっかりと行うために口もしっかりと開いた音は素敵でした。

 

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