高市総裁、直接その任を国民に問うた衆議院議員選挙!

’26年 2月13日産経抄に自民党内に左巻き議員の残党がいることを懸念していましたが、私は「その通り」思ったくらいでした。
石破茂、保守政治家と本を出版しているが、どこが保守なのか、自民党にいること自体がおかしい。
石破政権で大臣と務めた、岩屋毅 村上誠一郎も同様、ブレーキ役の役目を果たすなどと言っている事が、政権運営の邪魔にならないかと心配して上梓なのではと考えます。

石破は高市政権発足当初から、後ろから鉄砲を撃つなどとの揶揄通りくだらない妄言をいい、
岩屋はスパイ防止法を邪魔したし、村上などは安倍晋三氏を「国賊」呼ばわりしたとか。
岩屋68歳、村上73歳、石破68歳に見られる特徴として、戦後教育(日教組)が色濃く反映している思います。
石破などは大東亜戦争を「悪い戦争だから、靖国神社に行かない」といったそうな!
政治家が国策で命をささげた英霊を侮辱するような発言に対し台湾の金美齢女史が「YouTube」で怒っていました。
どっちが日本人なんだ!

閑話休題
最近若い世代の人たちが占領軍が仕掛けた教育による洗脳を否定する政治家が出たきたことはうれしく思っています。
私等は、戦前の政治、文化、歴史等を悪いものと教わっていましたから。
ただ私、幼少の時、ある大人から「マッカーサーは日本人の勇気と団結心を恐れ占領政策で弱めようとしている。」と教わったが成長するにつれ戦後の教育に疑問を持つようになりました。

他党から、大義なき解散と非難されたが国民はその意図を理解し自民党議員を316議席に押し上げ、支持する思いを伝えた。
そんな政局の中、また石破が「白紙委任」ではなく、何やってもいいというのではないと横槍。
自分の在任中のだらしなさは棚に上げ、もっともらしく物言う態度にはあきれてしまう。
本物の厚顔無恥です。
ある意味、教育、躾けの大切さを示す事例です。
ある中学生(居合の稽古仲間)に彼の評判はと聞く「クズ」と友達にも言われていますと返答あり。
子供にもあの体たらくはわかるのでしょう。

産経抄には政策を断行する際、つまらぬ政治家の邪魔を心配する批評が載っていました。
「圧倒的な『直近の民意』で政治的な力を得た政権が、賢(さか)しらぶる声の一々に足踏みしては選挙の意味を失う」
「強靭な安保政策推し進め、インテリジェンス(情報収集)機能を高め、憲法改正を、なすべきことに形を与えるのが示された民意への最も誠実な答えに思える」
スパイ防止法が国として当たり前なのに日本にはない。
岩屋の反対理由「人権が無視される」左巻き政治家の決まり文句みたいに反対したとか。
まさに売国奴、のうのうと議員をやって居られるのは日本だけでしょう。

将来にわたり、日本国が連綿と続けている、伝統文化、歴史を壊さず、失わず、守れる政治体制の確立を高市政権に期待したい。

 

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