身近に太陽光発電施設が!

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川越第二工場の敷地内に建設中です。

架台に載せる作業と屋根に設置しています。

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架台にソーラーパネルが張られています。

※野立てと言うやり方だそうです。

そして屋根に、

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この日、風はないのですが、屋根の上風が吹くと煽られるようです。

やはり、高いところは危険だ!

トラックの荷台に積まれている段ボールに書かれた文字、中国語、部品は国産の物らしいですがアセンブリーは中国でされていると説明を受けました。

一部、稼働していますが売りメーターと買いメーターの二つを設置して発電量を計っています。

ここは動力らしく、変圧器(パワコン)で100ボルトから200ボルトに変圧してます。

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前政権が立ち上げた事業、一部九州電力では買い取りを中止したとか。

値段、動力で42円/1キロワットとなっていました。

現実に当社では25、6円前後の値段になっていますが、高いですね。

電力会社、今後継続して買い取るでしょうか。

電力会社の送電網を使用しており、その使用負担はどうなのか。

今後20年、同じ値段で買い取り続けられるかチョット疑問。

何せアキカンが、充分な検討もせずできた法律、一部の電話会社の為に作ったのかな?

 

追記1

 ※ 屋根にパネルを設置している作業者に発電能力を聞くと、150枚のパネルで30KWと説明を受けた。

後で施工主の家主さんに聞くと36KWと説明を受けました。

どうやら計算すると140枚のパネルかな。

テレビで「あのねのね」のコンビを組んでいた清水國明は瀬戸内海の無人島に太陽光発電を設置して36KWの供給をしているとあったが、パネルは180枚使っていることになる。

家庭、3軒分を賄うとか。

最近群馬にある60年もゴルフ場を経営したいたところが、野立て設置で550KW、

1枚で、260Wの発電と別の業者が教えてくれた。

ちなみな買取価格は36円、屋根は42円となっているようだ。

 追記2

電気工事屋に太陽光発電の発電買い取りについて聞くと、単位は1KWHで計算されるようです。

550KWだと、550KW×36円=19800円/時間

1日8時間晴れたとして、19800円×8時間=158400円/日

年間で、57816000円となるが、おおよそ7掛けくらいだろうと言っていた。

億の投資になっていると思われるが7年間ぐらいで償却とか!?

そのゴルフ場、約3億ぐらい投資しているかな?

以前、「儲かるからとすすめたよ」といわれ、設備的には49KWが経済的とか。

法案成立後、現在は買い入れ価格も下がり、家主さんが言うには「単価32円とか」、

成立直後からすればかなり下がったようです。

 

再生エネルギー法案

」第四条 電気事業者は、特定供給者から、当該再生可能エネルギー電気について特定契約(当該特定供給者に係る認定発電設備に係る調達期間を超えない範囲内の期間(当該再生可能エネルギー電気が既に他の電気事業者に供給されていた場合その他の経済産業省令で定める場合にあっては、経済産業省令で定める期間)にわたり、特定供給者が電気事業者に対し再生可能エネルギー電気を供給することを約し、電気事業者が当該認定発電設備に係る調達価格により再生可能エネルギー電気を調達することを約する契約をいう。」ネット記事より。

 

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