STAP細胞会見・小保方晴子女史

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何しろ、STAP細胞がつくられたと大騒ぎ、それも30歳の若い女性ということ、実験で着ている割烹着で話題性は充分です。

記者会見の報道があるというのでテレビをつけて番組開始を待っていました。

会見場の費用は自腹24万円などの報道される中会見場が映し出されその場の緊張感が映像をとして伝わってきました。

左右に弁護士、中央の小保方さんが座り弁護士の司会ではじまりました。

まずは、お詫びの言葉が発せられました。

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1月に世紀の大発見とマスコミが持ち上げた時とは違い心労をにじませての会見となりました。

次々とメディアより質問を受ける中、”STAP細胞再生”の質問に及んだ時、200回以上も造っていると回答していました。その回答には毅然としたものがありました。

理研が捏造と断定したことに不服申し立てを起こしての会見、彼女なりに考えがあるようです。

この回答を聞いた時、改めて小保方さんに実証させる機会を設けてあげてSTAP細胞を造って貰えば白・黒決着がつくと思いました。

論文関して記述上の不備などを挙げ研究者としての未熟さを詫びていましたが、未熟さゆえに成し遂げられたとも言っていました。

理研が再現実験を行うと言っているが、初めから捏造と疑っている人が実施しても思いが弱いから果たして正確にデータが得られるか疑問です。

それよりも本人が言っている以上、本人に実証実験をさせたらいいと思うのですが。

それにしても30歳うら若き女性が?気丈に質問に回答し、大きな圧力を受ける場にも精神を持ちこたえていた態度には敬服しました。

研究で培われた精神と感じた次第。

ラジオ放送の司会者じゃないですが、平成の天一坊か、はたまたガリレオか?

でも科学の進歩でIPS細胞がつくられている時代、その存在が証明されて小保方さんが名を残すか学者になる可能性はあるね!

 

 

 

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