みんなでこの国を守りましょう!

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この手紙、平成24年4月石原都知事が都で尖閣諸島を購入するために国民に寄付を呼びかけ、応じた人に郵便で送られてきたお礼状です。
私もその主張に賛同し寄付いたしました。
自筆ではありますが複写されたものです。
「御協力、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。みんなでこの国を守りましょう。東京都知事 石原慎太郎」
川越第二工場事務室に掲げていたので汚れていますが、政治家石原慎太郎氏の思いが伝わってきます。

中国では石原氏の訃報に際し、
【北京共同】中国の国営中央テレビや共産党機関紙、人民日報系の環球時報の電子版は1日、東京都知事を務めた作家の石原慎太郎さんが死去したと相次ぎ速報した。環球時報は石原さんについて「右翼の政治屋」と紹介した。石原さんが2012年春、沖縄県・尖閣諸島の購入計画を言い出し、寄付金を募り始めたと指摘。その後、日本政府が尖閣の国有化を決め、日中関係を悪化させたと強調した。中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」では尖閣国有化の「元凶がついに死んだ」「中日関係をひどく破壊した罪人」などのコメントが相次いだ。ネット記事より。

記事によれば、日中関係を悪化させた政治家として断罪していますが、その原因を作ったのが中国側です。
民主党政権下、尖閣列島を警備する海上保安庁の船と中国船の衝突事件がありましたが当時の菅首相は中国に阿て、すぐに釈放法治国家の体をなしてい所業、こんな政治家に覚醒させる意味でも石原慎太郎氏はこの挙に出たのでしょう。
まして尖閣列島領海侵犯は常態化していたために日本国として断固たる姿勢を見せたのでしょう。

2月1日に89歳で亡くなりましたが、ロシアのウクライナ侵攻をどう見るでしょうか?
この尖閣列島購入は国防と深くかかっている事柄、日本国周辺にはロシアのように侵略を目論む国があり、尖閣列島、台湾など有事に思いを致す時「備えあれば憂いなし」です。

余談ですが、メディアは保守系政治家を右翼と呼ぶが、野党系政治家には左翼と呼ばずリベラルと呼ぶのは、おそらく戦後の混乱期(昭和20年代)、左翼思想を有する集団の事件が多発し、印象が悪くなるからメディアが意図的に使うのを避けているのでは?

 この本から受ける印象は正に暴力集団であり交番焼き討ち、警官殺しと非道な事件の数々が記されていました。

 

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