商用で長野県上田市に!

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7月12日、長野県上田市へ!

今月上旬、営業で遠間に出向く機会が2度あり、その二件目の用事。
塗装見積の内容説明と、取引先の状況把握が目的でした。
と同時に上田には友人が経営するプラスチック成型工場もあり、彼と面会を兼ねた出向となりました。
関越道に乗り、上信越を利用、約片道160キロの移動となります。
高速道路の整備が進み、2時間半ほどで目的地に到着、途中佐久平PAで休憩を取りました。
川越を出るときは、小雨が降る曇天、トンネルを抜け佐久平に着くと晴天で、天候の違いに驚きました。

すっきりと晴れ渡った空、良い眺めでした。
そして上田に着いたのが昼頃、まずは友人に電話、昼食中お邪魔して久しぶりの再会、友人は大学同級生、その弟が合気道部の後輩、付き合いから54年が経っています。この家に初めて訪れたのは18歳の時、上田市にある秋和鉱泉旅館の合宿で何度か来たところです。懐かしい場所でもあります。

今回お会いする方の会社のそばに彼の会社もあり、ご縁ということで会社紹介を兼ねて、引き合わせるために、迎いに来てもらいました。
そして応接室で面談、お互いの会社説明をパンフレットで紹介しながら、話が進み、営業部員についでにと工場見学を薦めました。

専務をしている後輩が案内を担当し工場内を見て回りながらプラスチック成型の説明をしていると、ベークライトの成型機がある場所へ行きつきました。
今でも使われていることに驚きましたが、ベークライトでないとダメな部品もあるとか!

年季の入った装置です。
友人の会社設立が昭和24年、創業当時のものかと思わせる風情!
まだしっかりと役に立っているのがいいですね!

私、小さい頃飯田町に住んで居た場所の近くにベークライトの町工場があり、成型作業見たこともあったので懐かしくなりました。その町工場お椀を作っていましたが、金型に原料の粉を置き、圧縮すると奇麗に成型されるのを面白がってみていたことを思いだしました。ベークライトだと成型品は現在のプラスチックと違い色の種類は少なく、確かお椀もこげ茶色のようでした。

見学も済んで、その会社にと同乗して向かいました。
元は秋葉原で商売をしていた会社だそうで、無線機などを扱っていたとの事。
戦後の日本経済成長ともに発展したのでしょう。
友人の会社も、私の会社も規模は違えど同じですね。

今回の案件成立までとは至りませんでしたが、他の案件でもご相談したいと前向きのご返事を頂いた次第です。

商談を終えて、友人の会社まで送って頂き、これからも「よろしく」と言葉をかけて頂き取引につながる予感が持てました。

友人、後輩に見送られて帰途に着き、楽しい仕事と相成りました。

 

 

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