第21回東京奄美サンシン会発表会を終えて!

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私にとっては第18回以来、3年ぶりの参加となりました。

病気などして、出られなかったために!

初出場が確か第9回でした。

開催場所

南大塚ホール (稽古で使用する南大塚地域文化創造館脇)

日時 平成29年10月21日(土)

今までの発表会と大きく違ったことは入場者数でしたね!

開演前、ロビーで久しぶりのお会いした方がいて、この方某放送局のOB、第2回目以来毎年のように会主に依頼され発表会の録画しているのですが、撮影中に聞くとこんな大勢の入場者数は初めての経験ですと言い、私も同様に実感していました。

開演前のの記念撮影、生徒数の多さから知り合いが大勢来られたのだと思います。

(仲間からの提供写真より)

大勢いるなー!入会した頃とは大違い。

ブログを書いている最中、事務所に本棚が届いたので、身近に置いてあった本を整理すると第10回の発表会パンフレットが出てきました。懐かしさもあり捲ってみると、その時の会員、会主、会長を除けば私と副会長の二人だけです。

第10回の会主挨拶の中に設立時の様子が述べられていました。

「・・・※広瀬輝夫先生が昭和62年に東京奄美サンシン会を始められて、早や20年近くなりますが、残念ながら先生は平成4年に御昇天なされ、その後顧問の春山福慧先生と松林輝月(敏進)初代会長に後押しされ教室を引き継ぎ早くも14年の時を迎えました。平成14年松林会長も残念にして御昇天なさいましたが、都会の方々もたくさん入会されこのように賑やかに10回目を行うことができました・・・」

※注奄美島唄楽譜集の編者

会発足から数えると、31年が経つことになるんだね!

あの頃5月に開催しています。

捲ると、

広告欄に同級生の名が、「そーか」広告を出して資金集めをしていたのかな。

協力を頼まれて友人に頼んだんだ!

他に私の会社(有)フジックス、知り合いの電気工事屋佐藤電業、合気道の弟子で赤帽の角丸運輸などが協力してくれていた。

無理云って頼み込んだのだろう。

生徒数15名が数えられます。

11年間の歩みを確認する上で人数を追ってみました。

発表会の様子ですが、満席に近い入場者数、南大塚ホール定員267名、200名以上の方が雨の中来て下さったこと嬉しいですね。

第21回目まで続けて来られた会主、会長の情熱の賜物でしょう。

歌っている方、私よりズーット後に入会しているのですが、熱心で難曲「今の風雲節」を弾きながら。島唄の魅力に惹かれての結果かな!?

次は年少組、小学校高学年かな?

しかし最近小学校1年生の女の子が入会、これほどまでに地元以外で奄美民謡が広まるとは、私らの年代の者には想像できませんでしたね。

演目は進み、最後は8月踊り、そして六調。

この8月踊り入会した頃は人数が少なく、応援を頼んでいたもんだ!

下の写真、中央で踊られている方、私の義叔母の知り合い(というより戦後、二人若い頃のほのぼのとした思い出を共にした。)、この会の縁でそれを知りました。

その時の出会い忘れもしません。

「上野」の名前「喜界島」が接点となりお声を掛けてくださったことがご縁の始まり。

会がご縁のお付き合い。

そして終了のご挨拶。

この写真を撮ってから慌てて舞台へ行きました。

そして、懇親会。

入場者も楽しみにしているのでは?

奄美の繋がり、懐かしい話、近況の話題など酒を呑んで語り合いう場はいいもんです。

盛り上がって最後は必ず踊り出す。

 

 

 

 

 

 

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