社長ブログから見えて来た事、その2

社長ブログを掲載する様になって15年が経ちました。
掲載したブログの数も650程なっています。
年を重ねているだけに世情など諸々の事柄について、思い・考え・感想が浮かびそれを書き綴っています。

様々な分野に触れていますが、社長ブログランキングトップ10に上がって来るブログから世情の反映が見えてくる思いがしています。

4/5現在で、ランク1位「クライン孝子女史から見えて来た事」31ビューとここ数日でアクセスが上がって来ました。
集計は1週間単位でのビューです。
女史の肩書、評論家です。自らもブログで政治など意見・見解を発信し有名人でもあり著書も多数出版されている事から名前だけでも関心は高いと思います。
何故再びランク入りしたのかと推察するに、外交問題が紙面、SNSで賑わせているからでないでしょうか?
アメリカと中国の対立、日本の中国に対する外交策など政治面で考えさせられる問題が浮かびあがってきたからでは?
女史が、ヨーロッパから日本を俯瞰し適切な批評をしているので、川越の片隅で発信しているブログにもアクセスがあるのではと思っています。
このブログ、「戦後のタブーを蹴っ飛ばせ」番組を見た感想を綴っています。その時クライン孝子女史が出演されていたので知りました。
クライン孝子の日記」女史のブログです。
私が書いたこのブログがリンクされています。
番組では時事の内容を取り上げ、司会者は西部邁で、彼女との議論がとても適切と感じたことを記憶しています。
政治問題が話題となれば何度もランク入りするブログと思います。

ランク2位、「言霊と言えども『アオウエイ』であります」18ビュー、このブログが2位であることがとても意外なのです。私がこのことを知ったのは、合気道開祖「植芝盛平翁」の講話テープからでした。
40数年前です。当時、日本人でこれに関する知識を持っている人は稀でした。


しかし今になって関心を示す人がいるのはと推察すると、古代から伝承されている日本文化への関心の高まりではと思います。YouTubeでも「古事記」の解説する動画があり、言霊『アオウエイ」の行ずる解説が掲載されているなど、関心の高まりが見て取れます。分野的には「古神道」に属するのものです。私自身、日本人のナショナリティーを自覚する文化と思うので、アクセスがあると書いた甲斐を感じます。

ランク3位、「一関西に『贅六』の意味を聞いてみた。」15ビュー当社川越第二工場の塗装設備のメンテナンスする方が京都の出身、関西なのでふと浮かんだ「贅六」の言葉の意味を聞いて、全く知らないと返答して来た事が印象深く、その時の感想を綴ったブログ、常にランク入りするブログです。
その言葉で検索してみて分かった事、検索サイトでトップにあるのでヒットの確率が高いのでしょう。
このブログ常にランク入りすると思います。
試しに「贅六」で検索してみてください。
ヤフー、グーグルで1ページに表示されます。

ランク4位、「映画『父子草』を観た」10ビュー、最近テレビニュースでも報道されていた「男はつらいよ」の「妹さくらの銅像除幕式」の報道がありましたが、超人気者「寅さん」こと渥美清の影響で、没後25年経った今でも日本人に愛されているコメディアン、俳優の証。
これからもアクセスがあるブログでしょう。何度もランクインします。

ランク5位、「防諜に動いた合気道師範」9ビュー、昭和30年代北朝鮮のスパイ活動に憂い、一個人で防諜機関を造ろうした「大和男子の心意気」の感想を綴ったブログです。
平和ボケした日本人への警鐘になる話が出ていたので書いたブログです。
外交面で関心が集まったのか?

ランク6位、「”ヘーシンクを育てた男” 道上 伯」8ビュー、道上伯氏は戦前の武術教員養成学校(通称武専)の出身者、戦後は海外に渡り、ヘーシンクを育て東京オリンピックで金メダルと取らせた指導者。
ヘーシンクが金メダルを決めた瞬間の彼の顔の写真が残っていますが、喜びもせず口を結んで押し黙る様子が写っています。心境的には複雑な思いがしたのでしょう。
戦前の柔道、大日本武徳会武道専門学校で指導者を育成していた時代、今より強者が大勢いた事でしょう。
当時は実用的な意味で国策として取り上げられていましたから。
テレビなどの報道で「平成の三四郎」と呼ばれた古賀稔彦氏が話題になったので柔道に関心が向いたのかな?

ランク7位、「映画『ムルデカ』17805』を観た。-インドネシア独立に命を捧げた日本兵-」7ビュー
この映画をテレビで観たのです。
昭和40年代、テレビ番組で実際に独立戦争に参加した元日本兵を知っていたので見る気になったのです。
大東亜戦争の大義であった「植民地からアジア解放」を実感した映画でした。
今、軍事政権下で混乱しているミャンマー(旧ビルマ)独立の為に戦った日本兵の話も紹介しています。

ランク8位、「阪妻の『無法松の一生』を観て」7ビュー、有名な男優が演じている映画、日本人の記憶に刻まれている映画なのでしょう。阪東妻三郎、三船敏郎、勝新太郎、三国連太郎、南原宏二などが演じていた。

ランク9位、「気になり出した言葉『ジェンダー』」7ビュー、森会長の発言で「ジェンダー」に関心が行ったのかな?
<2月3日に開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、森会長はまず「女性理事を4割というのは文科省がうるさく言うんですね。だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」と発言。>ネット記事より。
私、今回の森会長辞任問題、報道側のファクトという点でいえば「その発言」を正しく伝えようとする姿勢が見えていない。
新聞などマスコミのほうが問題と思うが!?
黒澤明が戦後間もない頃(1950年)の「ジャーナリズム」批判した映画「醜聞」を思い出す。
面白、おかしく読者の関心を呼ぼうとする記事の扱い方が問題と思えた映画です。
今でもマスコミ側のその体質は改まっていない。

ランク10位、「都電の思い出」7ビュー、小学生の頃都電で通学していた事を思い出しながら綴ったブログ、
懐かしい思い出です。年齢でいえば50歳代位の人は乗車した経験があるのでは?

ランキング1位から10位まで内容を思い出しながら綴りましたが、インターネット(SNS)の極僅かな面ですが世相を反映しているように思うこの頃です。
世相を受けるアンテナになっています。

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