警察は戦後、日本共産党または日本共産党員より計画され、実行された幾多の治安上重要な暴力事件を経験してきました。その警備事業の一つ一つは身をもって治安維持の重責に任じてこられた諸先輩の苦闘の記録であり、警備警察にとってのきわめて貴重な教訓であります。そして、これはまた日本共産党の何たるやを示す何よりの実証であります。・・・・・略・・・・
ここに記された暴挙の一端を紹介します。
赤旗と父の死
――――平事件をめぐり共産党の脅しやいやがらせに
死の抗議をした巡査の遺族⁻―――――
頃は昭和24年7月、飯米(はんまい)不正受配取締にあたってとった温情措置を担当巡査が不正をしたとビラを配り脅し死に追いやった事件。
今も続く左翼の横暴なふるまい、辺野古基地反対運動もその一環です。
反権力と思想に絡めれば、法の遵守等お構いなし80年変わっていません。
「その日もまた赤旗を持った人々が家に押しかけ」との記述、親が亡くなった日にも脅しを掛に行く、まさに所業が人にあらず。
辺野古基地反対の団体の面々がふてぶてしい態度は左翼の伝統的振舞のようだ。


昭和43年1月1日 初版発行
昭和62年7月7日 五版発行
編集発行 東京都千代田区霞が関2-1-2
警察庁警備局
索引で件数を数えると約50件、取り上げられている期間終戦から昭和42年までの記録。
追記
5/18 今朝テレビで共産党が謝罪会見を行った報道、3月16日に事件を起こして2ヶ月も過ぎた、当初とぼけて関係ないような立ち振舞、白々しいな!
団体代表の謝罪、写真右のおばさん、どこぞの講演で波は高くなく安全だったとの発言をしていたと思う。誠意があれば即座に対応すべきはず。共産党委員長同様白々しい。
東大での参政党神谷氏講演を爆弾予告で中止に追い込む、戦後,革命の名のもと社会秩序を乱し混乱を招いてきた集団今でもこのような惨事を起こす、いい加減目を覚ませよ日本人。
支持の主な団体が労働組合、所属の組合員の人達!
このままでいいのか?
オールドメディアよ!、NHKをはじめ民放も無視。
左翼に蝕まれている日本。
この回想に記されている幾多の事件。







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