警察は戦後、日本共産党または日本共産党員より計画され、実行された幾多の治安上重要な暴力事件を経験してきました。その警備事業の一つ一つは身をもって治安維持の重責に任じてこられた諸先輩の苦闘の記録であり、警備警察にとってのきわめて貴重な教訓であります。そして、これはまた日本共産党の何たるやを示す何よりの実証であります。・・・・・略・・・・
ここに記された暴挙の一端を紹介します。
赤旗と父の死
――――平事件をめぐり共産党の脅しやいやがらせに
死の抗議をした巡査の遺族⁻―――――
頃は昭和24年7月、飯米(はんまい)不正受配取締にあたってとった温情措置を担当巡査が不正をしたとビラを配り脅し死に追いやった事件。
今の続く左翼の横暴なふるまい、辺野古基地反対運動もその一環です。
反権力と思想に絡めれば、法の遵守等お構いなし80年変わっていません。
「その日もまた赤旗を持った人々が家に押しかけ」との記述、親が亡くなった日にも脅しを掛に行く、まさに所業が人にあらず。
辺野古基地反対の団体の面々がふてぶてしい態度は左翼の伝統的振舞のようだ。


昭和43年1月1日 初版発行
編集発行 東京都千代田区霞が関2-1-2
警察庁警備局







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