大学の同級会

Pocket

class.jpg10日新橋で6人が集まって開催。
私が幹事なので連絡を担当、場所探しは都内に住んでいる友人に頼んでいます。
新橋、埼玉県に住んでいる私からすると遠い感じがします。
1時間強の乗車です。

我々、日大生産工学部一期生なので同級会の名称を一生会(いっせいかい)とし、今年で確か15、6回目になります。

始めた切っ掛けが4部会同期空手部に所属した友人が50歳で急逝したからです。経営の心労からとも言われましたがショックでした。
その当時平成大不況の最中、私も経営基盤の再構築に取り組んでいましたから、それを聞いた時「さもありなん」との心境でした。

彼とは左翼暴力学生を学園からの排除すべく共に闘った仲間でもありました。

 

50歳という年齢、子育ても終了して落ち着いた生活環境を手にしていた頃です。人生50年とも言われた時代もあり、節目と感じて同級会をはじめる気になったのです。
それから15、6年ほどの年月が過ぎ、それぞれ立派は高齢者となりました。

 年金暮らしの者、週の1、2回働く者、まだ現役といろいろです。

サラリーマン社会で社長になったものが2人いるのですが、学生の頃を思い出すと「へぇー」という感慨が起こります。

他、仲間の5人は自営業の後継、平成大不況を乗り越えるべく奮闘中ですが、オヤジの代とは経営環境が大きく変わった事を実感しています。

昨年8月、そのひとりが不慮の死、これには参りました。

社長という同じ境遇で気兼ねなく経営等、様々なことについて話し合える友人だったので。

 

時代は時の流れ共に変化するもの。

ヘラクレイトスの「万物は流転する」は真理ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

スタッフ募集中です

過去の社長ブログ

最近のコメント


→社長ブログを見る

follow us in feedly   RSS