隣国の脅威!

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今朝(11/17)通勤途中、ラジオから知った中国関連ニュース、その中で解説者の「能動的な」との言葉が気になり、ネットニュースで確認すると次の文言が目につきました。
「『受動的な戦争適応から能動的な戦争立案への(態勢)転換を加速する』と訴え、」とありました。
簡単に言えば、戦闘態勢をとると理解できるのではないでしょうか。

これまでの中国の動向を見ると、間違いなく海軍力に力を入れていることが分かります。
空母「遼寧」「山東」そして一隻が建造中(2020.11.17現在)。
そして、南シナ海における人工島基地。
この動向だけでも、ある意図が。
調べると「短期的には対米国防計画、長期的には中国が世界に同盟国を持つ覇権国家に成長するための海軍建設長期計画。具体的には、2010年までは第一列島線に防衛線を敷き、その内側の南シナ海東シナ海日本海へのアメリカ海軍空軍の侵入を阻止することである。」ウキペディアより。

これから見えてくること、日本領土の尖閣列島に繰り返し領海侵犯を行う意図が見えてくるし、自国の領土と主張していることも頷ける。

以前から台湾の中国2国問題、そして民主化を求める香港と共産党一党独裁体制の強化の流れを見ると、覇権主義、強国主義で世界制覇を目論んでいることが伺えます。
アフリカでは中国マネーが跋扈、
「9月3~4日に北京で開催された中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)で習近平(シー・チンピン)国家主席は、アフリカに3年間で600億ドルの経済支援を行い、最貧国の債務返済を一部免除すると表明した。前回15年のFOCACで表明した支援と同額で、アメリカの対アフリカの融資や投資を大きく上回る。」ニューズウイーク日本版(2018/9)より。

水戸黄門に出てくる悪者(やくざの金貸し)と同じような手段で、中国の支配下に置こうと目論んでいるのか?

このような動静を見るにつけ、先の大戦ドイツ、ヒットラーが軍備拡張しポーランド侵攻で口火を切った戦争の気配を感じる様相と重なり心配です。

世界は、コロナ流行で国内の対策に追われ、アメリカは大統領選で混乱をしている最中、その隙をついて、
なにかをやらかすのでは?

気になるのは中国と台湾の関係、

「奇しくも同じ10月23日付の「読売新聞」と「日本経済新聞」が台湾問題を巡り米中間の緊張がピークに達していると大きく伝えている。「読売新聞」は国際面トップに「防空圏侵入・中間線越え、中台境界 高まる緊張―中国軍、連日の威嚇」の見出しを掲げて、同記事リードにこうある。<米中、中台の軍が向き合う台湾周辺で、中国軍が有事を想定したとみられる動きを活発化させている。台湾海峡の中間線越えなどが頻発し、台湾は1990年代の台湾海峡危機以来、最も高い緊張状態にある。来月の米大統領選前後に、軍用機などが絡む偶発的な事件が起きかねないとの懸念も出ている。」ネット記事より。

このような記事が書かれている状況で、次のようなニュース。
「制服組トップの許其亮・中央軍事委員会副主席は「能動的な戦争立案」に言及。習近平国家主席(中央軍事委員会主席)は、米国の新政権発足後も台湾や南シナ海をめぐる緊張が続くと予想し「戦って勝てる軍隊」の実現を目指しているもようだ。  10月下旬に開かれた共産党の第19期中央委員会第5回総会(5中総会)は、軍創設100年を迎える2027年に合わせた「奮闘目標の実現」を掲げた。・・・」ヤフーニュース2020.11.16、ネット記事より。

殺気だっている国際情勢の中、国会では「日本学術会議任命問題」で野党は大切な時間を空費している。
こんな日本?に誰がした?

 

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