2020年 川越商工会議所 新年名刺交歓会

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1月9日(火)に川越プリンスホールで開催された新年会に参加。
評議員となっているので毎年参加するようにしています。
新年に当り、国政、県政レベルの議員さんたち行政の担当者が来賓として招待されて経済、政治などの情勢の見解が聞かれるので参考にしています。
受付が始まる午後3時30分に着くようにと出かけましたが、受付前は大勢の人だかり状態でした。
年々盛会になり、多数の参加者が参加していました。
参加者人数392名でした。
定刻通り式典が始まり、開式の言葉に続き、国歌斉唱です。
いつも感じる事ですが、気が締まります。
続いて会頭の年頭挨拶、
それに続き、来賓の祝辞ですがキーワードとして耳の残った言葉は、
2020年オリンピックイヤーに当り川越市ではゴルフ開催。
振興のためにオリンピックフラグの商店街への飾り付け。
ラグビーワールドカップ開催の盛り上がり。
令和になって初めての名刺交歓会。

産業振興の施策では、AI、IOT活用。
中小企業基盤の充実、人手不足問題、川越観光資源の活用による地域経済の発展、キャッシュレス化の推進、農業大学校跡地の産業団地造成、
明治33年に設立、商工会議所120年に当たる年など。

行政面では自然災害、特に台風19号の被害大、その対策退避場所の体制構築など。

政治面では、安倍政権の「桜を観る会」問題、日本における電力事情、CO2削減に叫ばれ、日本の火力発電が取り上げられていた。
この件、西洋諸国からCO2問題として非難を浴びている事情からでしょう。
地政学的リスクとして、アメリカによるイラン司令官殺傷事件、米中貿易摩擦など。

祝辞から聞かれた言葉から、今年は波乱含みの年になりそうな感じと受け止めました。

そして、祝宴と移りました。
開宴の言葉は副会頭から、そして恒例の四斗樽鏡開き、例年はこもかぶりには鏡山と銘があるのですが、今年は「川越」となっていました。
オリンピックの年に当り、世界へ発信するために「川越」としたのでしょうか?
会場には400名近い人が集まり、華やかな雰囲気が漂います。
各人が名刺交歓をしています。
私も同席となった方たち数名と行いました。

祝宴の最後に万歳三唱、この音頭を取った方が顧問、自己紹介では特攻隊の生き残り、大正13年生まれの96歳、挨拶の声が大きく張りがありその元気さに驚き、元気をもらおうと、挨拶に行き「先輩」とお声がけすると「おー」と言われ、握手をさせてもらいました。
その手の大きさと、張りがあり成程と思いました。

例年にない、盛り上がりを見せた名刺交歓会、この勢いで川越地域が活性化されればいいですね!

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