「テクニカルブレーン 喫茶カナン」へ行く。(その3)

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塗装サンプル品を届けた9月26日の翌日に、オーディオマニアの知人からテクニカルブレーン、29日に行きませんかと突然の電話、装置的に凄いと話していたのでマニアとして気になっていたのでしょう。

それじゃ!

電話して聞いてみると話して、テクニカルブレーンの社長に電話を入れ訪問したい旨を告げると、常連さんが集まりますが構いませんとの返事。

29日4時頃に伺いますと伝えました。

JR川越駅改札口前で待ちわせ、3時半頃着く様に出かけたのですが、知人はすでに到着。

改札口の向こう側から挨拶がありました。

改札を済ませ、時刻を確認すると発車まで20分ほどありました。

本数が多い路線ではないようです。

そして的場駅へと!

着くと駅前は狭くタクシーが観えない、駅前が狭いせいなのでしょうか?

駅員さんに聞くと壁に電話番号を掲げていますから呼んでくださいとありました。

電話を掛けしばらく待つとタクシーがやって来て乗車、行く先を告げると良くわからないようなので、近辺の観光バス駐車場を教えるとわかったようです。

到着し入店すると、常連さんがすでに視聴室4人ほどの方が聴いていて、挨拶すると、伝えられていたようで席を空けてくれました。

先ずは同行した知人を紹介、挨拶が済み、喫茶カナンの独特のドリップ式コーヒーを注文しました。

早速持参した「ハンク・スノウ」のレコードを掛けてくださいとお願いしました。

先ずは、プレーヤーにセット。

レコードを掛けると、数十年ぶりの事、多少ひずみが出てアームが波を打つことに、しかし音には何の影響もない様なので一安心。

アンプはテクニカルブレーン製で新製品のようでした。

スピーカーから聞こえてくるハンク・スノウの歌声、私の聞き覚えのある声が迫力を伴って、直に聞いているようなボリュームある響きとなって伝わってきます。

 

装置の素晴らしさを実感した。

マニアが音にこだわり追求する気がわかります。

両面を聴いてカントリーミュージックを堪能しました。

知人はやはりジャス、演奏を聴きながら、店主・社長と専門的な会話をしています。横で聴いていて内容は理解できませんが、盛り上がっています。

同じ趣味と言うことで、様々な点について話し合っていたようです。

約1時間でレコード演奏を聴き、場を譲る事にして、入れ替わると、店主がアングラの浅川マキのレコードを掛けていました。私もここへ来てその歌手を知ったのですが、人気があったのは私が大学生時代の頃のようで昭和40年代。

ちょっと退廃的な雰囲気がある歌でした。

フォークでは「山谷ブルース」が流行っていた頃だわ!

的場駅へとタクシーを呼んで待つ間の20分間、常連さんたちと会話、なかの1人がやはりジャスのレコードを持参して聞いていたようです。

自分の装置で聴くより遥かに音がいいからと言っていました。

その通りだね!

素晴らしい音響装置でした。

また、いつかお邪魔し様かな!

 

 

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