「テクニカルブレーン 喫茶カナン」へ行く。(その1)

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電話で、見積の依頼がありお打合せと言うことで9月1日、川越第二工場で会うことに。

塗装色の見本として、作りかけの筐体を持参され、シルバーサテンと説明を受けました。

図面も持ってこられて、板金、シルク印刷、塗装共々の見積もりを頼まれました。

どうやら、マニア向けの音響機器、アンプなどを少量生産しているメーカーのようでした。

ロットは10セット分です。

打ち合わせの最中、話が進み打ち解けて、余談から同じ日大出身と分かり年代も同時期の大学紛争世代、踏み込んで聞くと、私と違う立場で関わっていたようです。

主義、主張面では学生時代真逆の關係で、そんな話題に触れるとまずいと話し、その話題は避けることにしました。

楽しい打ち合わせでした。

その後、板金関連の見積、そしてシルク印刷、塗装と見積をまとめに時間が経って、催促の電話があり、9月19日に提出したのです。

お電話で確認を取ったところ、予算的に合わないのでとお流れになったのですが、日大出身と言うこともあり縁続きを願い、その件で近々に単価的なご相談もかねてお伺いしますとお伝えしました。

そして行く機会が24日にあり、電話をして伺う旨伝えるとおいで下さいとのご返事なので行く事に。

その日は墓参りのあとでしたが、早い時間に済ませられたので時間が取れました。

自宅からは川越街道、国道16号と抜けて30分ほどの行程、ナビの案内に従い、そこに着く何台かの車が駐車場に止めてあり、空いてる部分の看板脇に駐車。

建物正面から見ると丸太造り、なかなかユニーク、そして喫茶カナンに入ると、その喫茶室の右隣が試聴室となっており、コーヒーを置くテーブルがありました。オーデイォマニアが集い、レコードが聴けるようです。

立派なプレーヤーがありました。

 

そして音響機器、管球式アンプ、スピーカーなど様々な種類が置かれていました。

観て驚嘆したね!

 

聴いてみますかと言われ、知人宅で聞いたジョン・コルトレーンをリクエストするとレコードがありました。

やはりジャズ界では有名な人物のようだ!

他にレコード、CD、カセットテープ音源の種類は様々、以前は音楽家を招いて演奏会も開催していたようです。そのCDを聞かせて貰いましたが、CDプレーヤーは自社製、D/A変換器を介して再生していました。

知人宅で聴いたよりはボリュームがあるのは機器構成の違いかな!?

その経緯を話、今度はその知人と共に来たいと申し出ると快諾を頂きました。

オーディオがらみで知り合った縁、話が弾み、また日大出身であの大学紛争を立場は違えど、その時間を共有した世代、いろんな話題で話は盛り上がり旧知並の雰囲気が出来上がりました。

帰れ際、預けたサンプル品はと聞かれ、持ってこなかったので近々届けますと話しお別れしました。

何とも楽しい時間でした。

 

 

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