酒をたしなむ。

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酒を口にしたのは何時ごろかな!

覚えているのが、高校生の時20歳前でした。

それから、酒、煙草は大人の嗜みと大学になると酒の修業、そして飲める楽しさを味わうことに。

大学では当時は、入学した時点で酒を呑んだからと言って問題にはならずおおらかでした。

ですから、酒と付き合って半世紀、しかし年と共に飲みすぎると堪えます。

良い付き合い方をしなければとこの年になって反省しています。

そんな折にぶらりと立ち寄った駅にある本屋こんな本を見付けました。

買う動機なったのは、銘酒「特選黒松剣菱」を頂いた事もあり関心があったのでしょう。

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この銘柄、知ったのは大学時代の同級生の家に遊びに行き、馳走になったのが最初でした。

あの頃灘の酒として人気があったようです。

しかし、この銘柄は初めてでした。

二人で空けました。

甘口辛口程度の味覚しか持ち合わせていませんが、「めざせ!日本酒の達人」に拠れば、酒度計で計り水より軽いと辛口、重いと甘口だそうです。

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 日本酒を楽しむ要素として、

1 色を見る

2 香りを楽しむ

3 味を確かめる

〇 甘い、辛い

〇 濃醇、淡麗

〇 酸の強弱

〇 酸の質

〇 苦みや渋み

〇 重い、軽い

〇 舌触りが滑らか、粗い

〇 飲み口のタッチ

〇 喉越し

〇 飲んだ後の切れ

4 全体像を掴む

などなど、たしなむためのポイントです。

今後は心掛けて飲まなければ!

この剣菱には付いていたパンフレット、500年の歴史ある蔵元のようです。

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その説明書です。

マークの意味に、上部は男性、下部は女性の象徴と有りました。

面白いですね。

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赤穂浪士も討ち入りまえに呑んだ由緒ある酒「剣菱」、

日本酒、これから味わって飲まないと。

 

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