呑兵衛には、都合よし。

4月のある日、用事があって市川へ、居酒屋で話し合うことになり、定員さんが持ってきたメニューを見ると、東北関東大震災に遭った地域の食材、お酒をキャンペーン中、

自粛を止め、大いに地酒を飲んでくれと東北の蔵元の主人がネットで懇願していたせいで、その思いをのせてのサービスなのでしょうか。

それではと、牛タン、ホルモン焼き、酒は一ノ蔵を注文、懇談中4合入りの瓶を2本ほど飲みました。

家では、焼酎が晩酌の定番ですが、外で飲む時は日本酒を飲むようにしています。

そんな東北を応援としようとの時勢から、ある居酒屋が東北地酒の持ち込みのサービスは始めたようです。

持ち込んでボトルキープ、通常より4割安となるので呑兵衛にはグッドニュース、安く飲めて、東北地域の蔵元が売り上げ増、居酒屋も客が増えて売り上げが増える。

こんな形で応援できるので三方よし。

呑兵衛に都合がいいのが、大義名分となる言葉、「東北支援のために飲んでいる」と、言い訳できること。

若い人が日本酒を飲むようになれば、焼酎ブームに押されていた日本酒の良さが見直されるのでは、

私が若いころは、親父の晩酌は日本酒が定番、黄桜、松竹梅を飲んでいました。

当時、流行った黒松剣菱という日本酒があり、灘のお酒だったと思います。

これでイワナの骨酒で飲むと一升は軽くいけます。

これがきっかけで、日本酒がたくさん飲まれるようになればと思います。

 

 

 

 

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