唄あしび

西荻窪で牧岡奈美さん(奄美民謡歌手)を囲んで唄あしびしてきました。

場所は野路凛亭という酒処、カウンターがあり7席ほどのこじんまりとしたバーです。

開始まで時間が有ったので、カウンターで酒を頂くことにしました。

そのわけ、そこの2階で唄あしびを行うのですが、6畳ほどのスペース、タバコを吸おうとしたのですが、昨今の風潮、ここでは吸わないでと言われて。

マスターと会話が始まります。

 

master.JPGはじめて来たのですが、事前に店じまいすると聞いていたので、尋ねると詳しくは語りませんでしたが、10年以上営業を続けているそうです。

奈美さんの唄あしびの会は、3回目だそうです。閉店前にもう一度というわけで行ったようです。

棚には幾種類もの酒が置いてあります。何種類ほど有るのですかと聞くと100種類ほどですとの事。

始まるまでの時間、何を飲もうかと思案したのですが、バーボンウィスキーをストレートで飲むことに。

 

2011022710490000.jpgwisky.JPG久しぶりのウィスキー、水を横においてウィスキーグラスで飲みました。

生で飲むのはやはり、味わいが濃く旨いものです。

飲んでいると次々にお客さんが来てカウンター席が詰まります。

そろそろ始まるので席を離れ2階へと。

唄者、奈美さんのサンシンで、 始まります。

2011022620380000.jpg

 

2011022620390000.jpg中には遠方から駆けつけての参加者がいましたが、奈美さんの歌声に惹かれている人たちがいることを知りました。

ファンとの談笑、2011022620460000.jpg参加者は稽古仲間を含め10人ほど、各人が唄を披露していき、途切れないよう唄を続けるのですが、私みたいに多くの歌詞を知らないと途切れてしまいます。

今回参加して、思ったことは歌詞を多く覚える必要を感じたことです。

でも!、この年では大変な作業、歌詞カードでも作って参加したほうが良いかもしれません。

唄あしびが目的で、ここへ来たのですが、カウンターで知り合った30代の二人の方との会話も楽しいものでした。

昨今、居酒屋チェーン店が増え、そこへ飲みに行く人が増えていますが、

落ち着いた雰囲気のある、このバーに一人で立ち寄り酒を楽しむ姿勢に好感が持てました。

今時、居酒屋へ行くと子供がいるのが気になります。

大人の憩いの場としての風情がなくなりましたね。

 

 

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